トップ富士見スレ本編2部

☆スレイヤーズ 本編第2部☆

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9巻:ベゼルドの妖剣

(→表紙絵)

失った「光の剣」の代わりを探して旅をするリナとガウリイ。だが、耳にする噂はニセモノや村おこしばかりで、「伝説の剣」はなかなか見つからない。ダメでもともと、とそんな噂のひとつを追ってベゼルドへ向かった2人は、その途中、黒ずくめの男たちに狙われているひとりの少女:シェーラと、シェーラを追いかける2人組:ルークとミリーナに出会う。

剣の噂とシェーラを追って、黒ずくめたちを蹴散らしながらベゼルドへ向かうリナとガウリイ。大量のデーモンに襲われている村でルークとミリーナに追いついた2人は、ミリーナから、ベゼルドでデーモンが大量発生しているという話を聞く。また、シェーラの関係する剣の噂と、今回の原因不明のデーモン騒ぎが関係あるのではないか、という噂もあるらしい。

なりゆき上、リナとガウリイは、ルークとミリーナと一緒にベゼルドに向かうことになる。ある晩、おかしな気配に目を覚ましたリナは、黒ずくめたちに追われるシェーラを発見する。ガウリイ、ルーク、ミリーナもほどなく駆けつけるが、そこにデーモンの群れが現れる。


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10巻:ソラリアの謀略

(→表紙絵)

ソラリアのロード・ラングマイヤーが魔力剣を集めているという話を聞いたリナとガウリイは、ソラリア・シティに向かう。宿のおやじさんの話によれば、最近、城の周りに怪しい施設がいくつも作られているらしい。ロードの反乱計画の証拠をつかむべく、施設のひとつに侵入したリナとガウリイは、黒ずくめたちに追われる。謎の覆面男の登場により黒ずくめたちは退いたが、覆面男もいつの間にか姿を消してしまい、事情は分からずじまい。

翌日、リナとガウリイは、ロード代行:ラーヴァスから食事に招かれ、ラーヴァス代行の護衛として雇われたらしいルークとミリーナに出会う。城からの帰り道、ベゼルドで戦った黒ずくめ:ザインが2人を襲うが、ザインが放ったキメラが街に出てしまい、大騒ぎになる。

ラーヴァス代行は2人にお家騒動の解決に手を貸して欲しいと頼むが、リナは断る。どちらが敵か見定めるために顔を隠して城に忍び込んだリナとガウリイは、毒を盛られた老人を発見するが、ルークとミリーナに見つかってしまう。


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11巻:クリムゾンの妄執

(→表紙絵)

収まる気配を見せない、デーモンの大量発生。リナとガウリイは、テルモード・シティの魔道士協会から、クリムゾン・タウンの魔道士協会評議長:カイラスが起こした反乱の鎮圧の手伝いを頼まれる。2人は、姉のベルを助けたいという魔道士:アリア・アシュフォードと共にクリムゾン・タウンへ向かった。

襲いくる魔道士:ゾナゲインと蜥蜴人間リザードマン:グライモアを退けた3人は、同じくクリムゾン・タウンに向かう途中の魔道士:ディラールと出会い、彼も同行することになる。国王軍のいる街道を避けて運河を下った4人は、魚や鳥のようなレッサー・デーモンたちに襲われる。

地精道ベフィス・ブリングで逃れた4人は地底湖に流れ着くが、そこでもフィッシュ・デーモンと合成獣キメラ:ナロフに襲われる。どうやら地底湖から魔道士協会につながる道があるらしいが、道を探す4人の前にキメラ:アイレウスが立ちふさがる。


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12巻:覇軍の策動

(→表紙絵)

魔道士協会からデーモン大量発生事件の調査を押しつけられたリナは、相棒のガウリイと共にディルス王国方面へ向かう途中、怪しいシャーマンのような魔族に男が殺されるのを目撃する。また、大量発生したデーモンに襲われたある村では、デーモンをやっつける「白い巨人」が目撃されていた。

目撃者であるリナとガウリイを消そうと襲いくる「シャーマン」との交戦中、ルークとミリーナが合流する。ルークとミリーナの依頼人である騎士:ジェイド=コードウェルから、覇王将軍シェーラがディルス国王に取り入っているという話を聞いたリナとガウリイは、3人と共にガイリア・シティへ向かう。その途中、5人は魔族の結界に閉じこめられ、3匹の魔族と対峙する。なんとか魔族を退けた5人は「白い巨人」を目撃するが、その正体は分からずじまい。

5人はようやくガイリア・シティに到着するが、ジェイドはアルス将軍の命令で街への出入りを禁止されており、ジェイドの父:グランシス将軍は亡くなったという。ガイリア・シティに潜入した5人は、門番その1:マイアスに匿われる。夜を待って城に侵入した5人の前に、魔族が現れた。


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13巻: 降魔こうまへの道標どうひょう

(→表紙絵)

リナとガウリイは、黄金竜ゴールデン・ドラゴンの長老:ミルガズィアとエルフ:メンフィスから、今回のデーモン大量発生事件の目的が降魔戦争の再現ではないかという話を聞かされ、その調査に協力することになる。その夜、リナは2匹の魔族:ミアンゾとツェルゾナーグに襲われるが、ミルガズィアとメフィが撃退する。エルフの村に向かう途中、デーモンに襲われている村を発見した4人は、魔律装甲ゼナファアーマーで「白い巨人」に変身したメフィと共にデーモンを掃討する。

門番その1:マイアスから、ガイリア・シティの街中でデーモンが発生するようになり、王城が閉ざされたという話を聞いた4人は、再びガイリア・シティへ向かう。マイアスにリナたちを呼び戻すよう頼んだジェイドは、城の状態を調べに行ったきり戻らないらしい。

夜を待って城に潜入した4人は、魔族かもしれない人間:交易大臣サーディアンと宮廷魔道士フェリアールのところへ向かう。しかしその途中、リナとガウリイは兵士たちと共に魔族の結界に閉じ込められ、ミルガズィア&メフィと分断されてしまう。


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14巻:セレンティアの憎悪

(→表紙絵)

寺院都市セレンティア・シティでは、本院の火事で亡くなった神官長の後継者争いが、ごろつきや傭兵を雇っての抗争へとエスカレートしていた。魔道士協会評議長に泣きつかれて抗争を抑止することになったリナとガウリイは、水竜王を祀る神殿のケレス大神官の護衛に雇われたルークとミリーナに出会う。また、本院の焼け跡の様子を見る限りでは、どうやら神官長は暗殺されたらしい。

そんなおり、空竜王を祀る神殿のブラン大神官が、誰かの雇った暗殺者に殺された。ケレス大神官から手伝いによこされたルーク&ミリーナと共に調査を開始したリナとガウリイは、暗殺者たちに襲われる。その戦いの最中、ソラリアでも戦った人魔:ゾードの剣に塗られた毒にミリーナが倒れる。

怒りで暴走したルークはゾードとザイケルを殺し、彼らを雇ったフランシス大神官のもとへ向かう。ルークを止めるべく、リナとガウリイはその後を追った。


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15巻:デモン・スレイヤーズ!

(→表紙絵)

----世界が震えた---- その謎の現象によってデーモンたちがパワー・アップし、おさまったはずのデーモン大量発生事件が再発する。街を襲っていた筋肉魔族は、なぜかリナとガウリイの名前を聞いて退却。調査のため人里に下りてきたミルガズィアとメフィの話によれば、各地で異常気象も発生しているらしい。メシ屋で4人に襲いかかった枯れ木魔族は、筋肉魔族の妨害により撤退。リナは、人混みの中に自分と全く同じ姿の人間を見かける。

その多重存在ドッペルゲンガーは、リナたちをサイラーグ・シティへと誘う。恐らくこれは魔族の招待。サイラーグへ向かう4人は、アトラス・シティで小さな花屋を開いたルビアに再会する。温室に感動するリナとガウリイに、再び襲いくる枯れ木魔族と、魔族:ブラドゥ、ヴァイダアヅ、グオン。再び魔族の攻撃を妨害した筋肉魔族は枯れ木魔族に倒される。そこに突然現れた獣神官ゼロスによって魔族は退くが、ゼロスは事情を話さぬまま姿を消した。


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